看護学校の受験・入試傾向

看護専門学校は、学校によりますが大きく分けて、高校生の方を対象とする「一般入試」と、社会人以上の方を対象とする「社会人入試」に分けられます。

一般入試(高校生向け)

受験科目は概ね、英語、数学、国語、小論文です。英語について中学3年間分から高校1年生で学ぶ内容です。数学は、高校の数Ⅰの内容から出題されることが多いです。数学自体、受験科目にない学校もあります。国語については、読解問題の他、漢字や慣用句などの知識問題が独立して出ることが多いです。受験校によって出題範囲や出題傾向が異なりますので、過去問を確認して、その傾向を把握することが必須となります。

1.筆記試験

出題教科は国語、数学、英語、理科(生物か化学を選択)です。出題範囲はそれぞれの看護専門学校により異なる。一般的には、4教科もしくは数学を除いた3教科であることが多いです。

2.小論文

作文ではないです。きちんとお題にそった論文形式で書かなければなりません。

3.面接

集団か個別面接です。

以上です。また、看護専門学校は受験者数が多いので、筆記を1次試験とし、1次合格者のみ2次試験の小論文面接に進めるという場合もあります。

社会人入試

社会人入試も、一般入試と基本的には変わりはないですが、筆記試験の教科が少なく、小論文やこれまでの職業経歴や最終学歴などが評価される割合が高いです。実際に社会人として働きながら看護専門学校を目指すとなると、やはり時間の確保が学生と比べて難しくなります。その点、プロ家庭教師のLECならばご自宅で授業を行うので、移動時間などの無駄な時間を短縮できます。またプロ家庭教師のLECでは、合格までのカリキュラムは生徒様一人一人に合わせて作成・実施し、宿題も生徒様に合わせたものをお出しします。小論文なども受験対策を行います。受験日当日まで無理なく効果的に勉強を継続できます。社会に出られたからこそ、学生のときにはわからなかった、やりがいのある仕事に気づくことがあると思います。もし看護師という目標ができたならば、是非プロ家庭教師のLECにご相談ください。その目標を達成するために全力でお力になります。

1.筆記試験

英語のみ、英語と理科目のみ、総合的学力評価試験など様々です。

2.小論文

こちらも、一般入試と同様論文形式です。

3.面接

個別面接であることが多いです。